ボタニカルオールインワンゲル 成分

ボタニカルオールインワンゲルの成分は?安全?

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ボタニカルオールインワンゲルは楽天で人気のオールインワンゲル。オールインワンゲルってらくちんでいいですよね。でも、その成分があまりよくなかったら、いくら楽でも使うのは嫌ですよね…。
そこで、ボタニカルオールインワンゲルの成分をチェックしてみました!肌に悪そうな成分は入っていないんでしょうか。

 

【ボタニカルオールインワンゲルの全成分】
水、グリセリン、プロパンジオール、ソルビトール、BG、スクワラン、 オリーブ果実油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、カニナバラ果実油、 トコフェロール、レシチン、加水分解ヒアルロン酸、加水分解エラスチン、 メロン胎座エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、 トウキンセンカ花エキス、シャクヤク根エキス、ハトムギ種子エキス、 チャ葉エキス、ユズ果実エキス、PEG-40水添ヒマシ油、ミリスチン酸ポリグ リセリル-10、カルボマー、キサンタンガム、水酸化Na、カプリリルグリコー ル、フェノキシエタノール

 

パッと見てあれっ?と思うのはソルビトール、レシチンでしょうか。よく食品に入っているイメージですが…
そのほかは天然由来成分98%配合というだけあって植物由来の成分が多いような感じです。よくわからなかった成分をいくつか調べてみました。

 

ソルビトール

保湿効果、柔軟効果にすぐれ、乾燥から肌を守り水分を一定に保つ働きがあるので、化粧水や乳液、クリームなど幅広く配合されている。 グリセリンと同等の吸湿性があるため、肌の角質細胞に潤いをもたらす湿剤・柔軟剤に使われる。

 

レシチン

薬剤成分の皮膚への浸透性を高める効果に優れているため、医薬品、特に外用薬にも広く使われる。 血管拡張作用、発毛促進作用などを有すると言われている。

 

トコフェロール

血行促進作用、脂質の抗酸化作用があり肌荒れを防ぎ、加齢によるしわやたるみ、くすみを防ぐ目的で幅広い化粧品に配合されている。 皮膚の末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きや、皮膚の角化を促進する働きを持っている。 発毛促進剤にも利用されるほか、医薬品として内服・外用に使われることもある。

 

カルボマー

水以外の液体も増粘させることができ、アルコール類や多数の高分子原料ともよく混ざり合うので幅広く化粧品に配合されている。 温度変化に対して粘度の安定性、ジェルやクリームの乳化や分散の安定化、増粘剤を目的にしている。

 

(出典:https://www.earthcare-net.com/)

 

どれも広く化粧品に使用されているような成分ばかりでした。200gも入っているのに結構安いので、成分的にどうなの?と思うところもありましたが、安心して使えそうです!